光もLTEも届かない
その先を支える回線へ

山間部の配水池、郊外の取水ポンプ場。
光回線の工事が難しく、携帯回線も不安定な場所に、
衛星回線という選択肢を。

その水道施設の監視回線
どうしますか

水道施設の遠方監視(テレメーター)回線について、こんなお悩みはありませんか?

  • 光回線の工事が難しい、
    または費用が見合わない拠点がある
  • 携帯回線のエリア不安を抱えている
  • 実測データに基づいた性能の裏付けが
    欲しい

一つでも当てはまるなら、
PLANET-BBが選択肢になります

おすすめプラン比較表

ミニマムプラン BCPプラン
通信方式 帯域保証型 ベストエフォート型
通信速度 1Kbps~ ~128Kbps
消費電力 最大60W
アンテナサイズ 120cm
VPN 標準装備 オプション
拠点間通信 なし オプション
死活監視 標準装備
テレメータとの
実証実験
実証済み
株式会社エムジー IP通信カード(形式:D3-IP1)
未実証
こんな水道施設へ
おすすめ
  • 帯域保証が良い
  • 監視拠点には光回線がある
  • ベストエフォートでも良い
  • 監視拠点にも地上光回線がない
  • 閉域網をしたい

料金

ミニマムプラン 契約通信速度1Kbpsの場合
月額15,000円(税別)
内訳)衛星区間 月額2,000円/1Kbps + 光回線区間 月額13,000円
プロバイダ・保守費用込み
  • 初期費用は設置場所・施工内容に応じて見積り
  • 必要通信速度に応じて料金変動
BCPプラン 月額5,000円(税別)
固定グローバルIPは+4,500円、拠点間通信は+3,000円
  • 1局あたり

実証実績

株式会社エムジー製テレメータ「D3シリーズ」用
IP通信カード(形式:D3-IP1)と
PLANET-BBの接続検証を実施し、
衛星回線が利用できることを確認。

  • 接点入力〜対向局接点出力の
    応答時間:平均約2秒
  • 通信時の消費帯域:平均2.4Kbps
  • 配水池の水位監視や設備状態の
    遠方監視に必要な通信性能を確認
  • 光回線と衛星回線を同一ネットワークで
    運用し、拠点ごとに段階的な移行も可能
    (広域イーサネット網/
    Interconnected WAN活用)

PLANET-BBの特長

広域性
光回線・LTEが届かない場所でも通信可能
通信の安定性
衛星切り替えのない高軌道衛星だから安定した通信品質
死活監視
24時間365日の死活監視サービス付
回線の敷設不要
必要なのはアンテナ設置だけ大規模な工事は不要

段階的な移行

光回線が使える拠点は後継回線へ、光回線・携帯回線が使いづらい拠点のみ衛星回線を採用するなど、拠点ごとに回線を選べる段階移行が可能(広域イーサネット網を活用)

例)親局には地上回線が敷設可能な場合

通信が届かない子局に衛星アンテナを設置します。
衛星モデムと呼ばれる終端装置からIPテレメータにLANケーブルで接続可能です。
親局にはルータを設置し対抗でVPNを構築します。

利用シーン

山間部の配水池/郊外の取水ポンプ場/浄水場など、
光回線の敷設が難しい・携帯回線が不安定な水道施設

Q & A

既設のテレメータでも利用できますか?
既設のテレメータにLANポートがあれば接続可能ですが、実際の利用可否については検証のうえご確認いただくことをおすすめいたします。
光回線と衛星回線を拠点ごとに使い分けることはできますか?
同一グループ内で光回線と衛星回線を混在させることが可能です。
積雪・豪雨など悪天候時の通信は大丈夫ですか?
衛星回線の特性上、天候による影響を受けますので、一時的な通信断や品質低下の可能性がございます。
詳しくはお問い合わせください。
Starlinkではなくこちらを選ぶ理由は何ですか?
Starlinkは安定稼働に広いスカイビューが必要です。また、複数の衛星を切り替えて通信をおこないますので、ハンドオーバーが発生します。
PLANET-BBは通信衛星は南東方向にあり、1つの衛星と常に通信をおこないますので安定した通信が可能です。
無線局免許は必要ですか?
PLANET-BBは包括免許を取得しておりますので、個別の無線局免許は必要ありません。
デモやトライアルはありますか?
東京の秋葉原に無償で利用できるデモ環境をご用意しております。
導入前の検証用無料ラボ「TDSC Lab」
現地でのデモも可能ですが原則有償となります。